秊ややこしい単語解説秊
知ってるようでよくわからなそうな用語の解説をご用意しました!
・家電処分の法律について
家電製品の再商品化に関わる法律で、エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機の回収を義務付。資源の有効利用を名目で制定されましたが料金が高価すぎるため不法投棄増加。最近は新品時の価格に付加する形になってます。
・金属スクラップ
金属製品の廃棄物、製造過程で生じる廃金属など。
・産業廃棄物
製造工場や事業所などで発生する廃棄物のこと。
・グリーン購入
環境負荷の少ない製品、保全に役立つ製品を購入すること。
・再資源化
上記のような本来、廃棄物だったものを資源として、再利用すること。
・チームマイナス6%
チーム・マイナス6%は、地球温暖化の一因とされる温室効果ガスを抑制するための政府が主導するプロジェクト。温室効果ガスの排出量を90年に比べて6%削減することが目標。昨今ではロゴが企業のイメージアップに利用され本来の意味を失いつつあります。
・Re-duce
環境問題の基本であるゴミの減量。レジ袋の有料化などもこのひとつ。
・Re-use
主に当店などが扱う製品の再使用。中古店の製品は厳密に言えばRe-useでありRe-Cycleではないです。しかし誰もリユース店とは言いませんけどねw
・Re-cycle
資源を原料に戻して利用すること。
・PSE
平成13年に施行された電気用品安全法に基づいて、技術基準に適合した電気用品については、その安全性が消費者から見て分かりやすいマークを付した。政府は全国の中古店に数十万円の検査機械の導入を推奨し多くのお店が購入させられまたこの法案のせいで倒産した会社ある。全国の古物商が混乱。販売ではPSE非表記品が叩き売りに。
・PSC
消費生活用製品安全法で規定されているマーク、一般消費者に対して危害を及ぼすと認められる製品に付加。北国ではストーブが必須なため北海道では第二のPSE問題になっている。北国代表として北海道の古物組合と政府で議論がされています。既に多数のガス製品(コンロ、給湯器など)が販売禁止になり最悪の事態で中古店からストーブが消えます。雪国の人にとって非常に深刻な問題です。
店舗
毎週(水)定休日
郵便番号003-0809
旅北海道札幌市白石区菊水9-4-2-11
沈011-777-8869
拾sapporo-recycleshop@virginiabuyer.com(出張買取のご予約はお電話でお願いいたします)
営業時間
AM11:00〜PM19:00
出張買取対応時間
AM9:30〜PM21:00
Copyrights 2009 札幌・リサイクルショップ